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臼杵石仏その1

2010年05月06日 12:12

あっという間にゴールデンウィークも過ぎ去ってしまいました・・・(´・ω・`)

チョット遠方まで足を伸ばした方
人混みは嫌だから、家でマターリ過ごした方
仕事だよ!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!という方

それぞれだったかと思いますが、皆様如何だったでしょうか?

オイラは今回、大分県まで行ってきました(`・ω・´)ゞ
コースは
臼杵市~豊後大野市、大分市内で一泊後、豊後高田市~宇佐市というコースです。

別府市・湯布院といった名所は今回スルー(笑)させて頂きました。
(だって混雑具合がハンパじゃなさそうだった・・・というより混んでた)

そんな中、一番最初に訪れたのが
国宝 臼杵磨崖仏(臼杵石仏)です。
臼杵・豊後大野 (36)
臼杵石仏(磨崖仏)とは

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。
その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
(公式HPより抜粋)

さてまずはチケットを購入してすぐの場所に、清浄香が焚かれていますのでお清め
臼杵・豊後大野 (38)
そこから少し山道を登ると、早速ホキ石仏第二群見えてきます。
臼杵・豊後大野 (40)
こちらには2龕18躯の仏像が納められています。
※龕(がん)とは仏像を納める場所のことを指すそうです
第一龕 阿弥陀如来及び両脇侍像
臼杵・豊後大野 (49)
第二龕 阿弥陀如来及び諸尊像
臼杵・豊後大野 (46)


ホキ石仏第二群を後にし、石段を登ると
臼杵・豊後大野 (54)
ホキ石仏第一群に着きます。
こちらには4龕25躯の仏像が納められています。
第一龕 如来三尊及び両脇侍像
臼杵・豊後大野 (67)
第二龕 如来三尊坐像
臼杵・豊後大野 (61)
第三龕 大日如来及び諸尊像
臼杵・豊後大野 (60)
第四龕 地蔵菩薩及び十王像、まだ少し彩色が残っているのが解ります。
臼杵・豊後大野 (56)

その2へ続きます
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